【回想1】春は出会いと別れの季節
さて早速デスが、
この1年にあった事を回想形式でお届けする
思い出(笑)シリーズ、最初の話題デス。

例に漏れず長文ですので、お時間のある方だけドウゾ。

 



ちょうど去年の今頃でしたでしょうか。

親友だと思って数年来付き合ってきた同性の友人が、
なんとなく変だな?と思い始めて数週間、残念ながら決定的な出来事があり、
それをきっかけに彼女とのお付き合いをスッパリやめました。

元々、ダンナ君とも共通の知り合いだったこともあり
3人で旅行に行ったりお茶したり。
私と彼女、彼女とダンナ君だけで会うこともありました。

でもねぇ…
本当に「思い返せば」というレベルながらも
その頃から筋の通らない事をされてたんデスよ。実は。

何かって言うと、上で書いた
「彼女とダンナ君だけで会うこと」。
これ、私が知らないうちに2人で会ったりしてたんデスね。

普通だったらまず彼女から誘いを受けた時点で、ダンナ君が私に
「××ちゃん(件の彼女)とお茶してくるよ」くらい連絡入れてくれるのが普通かなと思うわけで。
この時点でダンナ君m9(`x´*)メッ!!
あるいは、彼女の方から「旦那さんお借りするよ」くらいの一言があっても良かったかなと思うのです。

それは、3人が友達である以前にまず「私とダンナ君が夫婦(家族)」なので。
共通の知り合いとはいえ、嫁に内緒(本人としては内緒にしていたつもりは無いのでしょうけど)で異性と2人きりで出かけるとか。ふたりとも私に黙って。
それで彼女を責めるのは違うと思うので、"彼女がいる目の前で"ダンナ君を責めると「えー、XXさん(←ダンナ君)言ってなかったの?」と白々しく言い出す始末。
確かに私に連絡入れないダンナ君もダンナ君だけど、「私悪くない」オーラ全開のアナタは何様?

ちょっとありえない。

そんな時に両方共連絡がつかないなんていう事になろうものなら(←実際にあった)私が良からぬ方向に考えが行ってしまうのはやむを得ない状態でした。
そんな事もあり、当時の私たち夫婦は些細な事で喧嘩したり、私が一方的にダンナ君を責めたりという事が絶えなかったんデスね。

…で、去年の春。
ある日突然ダンナ君から「あの子は宗教でも始めたの?」というメールが入ります。
当然私は寝耳に水で話が見えない。
よくよく聞いてみると、件の彼女から
「最近交流が広がって(うんたらかんたら)なので、私が尊敬するその人に会ってみませんか」
というメールだったと。

まず、その半年ほど前(一昨年の夏頃)に「旦那さんの楓香の扱いがヒドイからもうイヤ」と彼女の方からダンナ君を一方的に音信不通状態にしていた彼女。
その後私と会ってても「(ダンナ君と)仲直りしろとか言ってくれるな」的な事や、
ちょっと夫婦喧嘩した話をすればすぐ「なんで別れないの?」的な事を言われたり、
彼女の口から散々ダンナ君を馬鹿にした悪口を聞かされていた私としては、何がどうなってそういう話になったのか皆目検討もつかず。
即座に彼女に連絡を入れてみました。

以下、メールのやり取りです。(回想なので多少のデフォルメがあります)
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私「ウチの人にメールした?」
彼女「したよ」←しれっと
私「え…ちょっと待ってw 何でまた急に」
彼女「やっぱりちゃんと和解しようと思って」←やっぱりしれっと
私「どういう風の吹き回し?(;´∀`)」
彼女「和解に理由なんて必要なの?」←(以下同文)

(いやいやいやwww)

私「だってさ、あれだけ『仲直りしろとか言うな』とか言われていた身としては気になるでしょ」
彼女「なるほどね。この前NPO法人の方の講義を聞いて、今の自分の了見せまかったなぁとか色々考えて。付き合いかた考えていけばもっとみんなよくなるんじゃないかと思ったら、私のこだわりが悪かっただけだなと。」←(この後さりげに関係ない話を挟んでこの話題から逃げようとしている風にも見えた)←けど逃がさない私。一切そこには触れずに話を進める!w

(なんか変だぞこの子…ていうかNPO法人て…)

私「あー…そうなんだ…(;´д`)まぁそれはそれで二人の問題なんだろうし構わないけど。でも急に知らない人にダンナ君会わせるとかどうなのかな。あの人、ただでさえ人見知りだし。彼、正直ちょっと腰が引けてるよ。」
彼女「っていうんであれば引き下がるよ。もう二人で会うつもりはないし、それを相談したら一緒に 会おうかってなっただけです。ま、急だったよねごめんごめん。」

何じゃそりゃぁぁぁ?!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
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…とまぁこんな感じに。

人の旦那をバカにした挙句、この上から目線のオンパレード。
もとよりネガティブ思考なところがあった子なので数年来の付き合いで慣れてしまった部分も多々ありましたが、さすがにこれは普通じゃないぞと。
誰に何を相談したのか知らないけど、友人である嫁に内緒でその旦那を連れ出して知らない人に会わせようとするとか、きっと誰がどう考えてもおかしいと思うのでは…
それと、一個人の成功例(?)を「みんな良くなると思って」って全てに当てはめようとしてしまう辺りが胡散臭さ全開。

しかも帰宅したダンナ君に更に話を聞けば、
彼女「奥さんが心配するといけないので、これからちょっとだけ」内緒にしようとする工作?
…これをダンナ君が「や、今日は嫁と約束あるから(ホントは何も約束してなかったけど)」と断れば
彼女「じゃあ明日とかどうですか」
というやり取りがあったとの事。ガツガツ来てますねー(;´∀`)
これにはさすがにダンナ君も「いやいや、何も言わずに遅くなった時点でバレるの必至だし、気遣ってるように見せかけて何も考えてないね(笑)」とツッコミを入れる始末。
何にせよ、こちらも違和感を覚えたダンナ君自ら断り続けてたのと、私からの牽制で諦めたのか、
最後には
「もうこちらからは連絡しないけど(「私が尊敬する人」に会う事に)興味があるようなら連絡下さい」みたいなメールがダンナ君に来てましたっけ。

(#´д`)y─┛イロイロネェワ

この時点で完全アウト。

…という一連の出来事(それ以前にも小さなあれやこれやがありましたが)を決定打に、「この人は信用出来ない」という結論に至り、以後一切の連絡を断ちました。これ以上彼女との友人関係を続けようという気はその場で失せました。
今も音信不通の上、今この話を思い出したり彼女の名前や顔が頭をよぎるだけで私の心拍が上がる体たらく(笑)思いっきりトラウマになりましたよねー…。

彼女が私達夫婦と関わらなくなって以来、夫婦関係はそこそこ順調だし、変な喧嘩もグッと減りました。彼女が何かを意図していたかどうかは別として、私たちの周りの「いい流れ」を妨げてしまってた存在なのかもしれないなと思う今日このごろ。

最近、社内で彼女が起こした珍事件としては
マルチ商法に嵌り込んで社内で若手社員に声をかけて(やり口がうちのダンナ君を誘った時と同じ誘い文句…ちょっとは工夫すればいいのにw)、それが社の上層部にバレてお呼び出し&お叱りを受けたという話。
ε- (´ー`;)フッ
残念ながら「やっぱりね」くらいの感想しか出ません。
いい歳してマルチに嵌まるとか痛すぎてもうね…w

今後も彼女との友人関係が復活することはないでしょう。

でもそれまで付き合ってきた数年間、楽しい事もたくさんあったわけなので。


きっとこんな所見てないと思うけど。
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もう一切私達に関わろうとしないで下さい。
本音を言うと、もう私達の名前さえ口にしてほしくない。
これからは、あなたはあなたの世界で好きな様に生きていって下さい。
マルチに吸い上げられて枯れようが死のうが、知った事ではありません。

でも、5年間ありがとう。楽しかった。
いつか、目を覚ましてね。
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by sakura_cologne | 2013-04-30 12:30 | 季節モノ

肩乗りが得意なネザーランドドワーフの肝っ玉女の子・メイとの生活を綴ります。
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☆プロフィール☆
メイ : ネザーランドドワーフの♀。2005年5月27日生まれ。体重1.1㌔。他の同じ種類・年代の子と比べても格段にコンパクトな子。でも心は広い。特技は肩乗りと肩の上での「お辞儀」。

私(桜川 楓香) : 観光バスガイド→AS/400プログラマー→Web系SE@主婦。ちょっと前まではサーバー負荷計測担当、最近はC#とJavaを行ったり来たり。
楽しい事・面白い事大好き!なアラサー。キウイと梨の果物アレルギー持ち。
好きな花は桜・百日紅・金木犀。

ついったー: sakura_cherry
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