【まとめ】迷惑な隣人
北海道旅行の記事も初日分しか上げてないで途中なのデスが、2日目以降の話の前にちょっとこのところ揉めている件について。自身の整理も兼ねてまとめてみます。

今回は画像なしデス。
ただただ超長文を書き連ねていきますので、ご興味のある方だけドウゾ。


 



【序章】
仕事から帰宅して、食事の準備をしつつ一息いれるような、そんな時間帯。

そこへ、アパートのお隣の部屋から親御さんの叱責?(何故「?」なのかは後述)の声に続き、壁を殴るか蹴るかしているような衝撃と共に「しょうがねえじゃねえんだよ!」というお子さんとは思えない言動の喚き声。

そうかと思えば不満をぶつけるような泣き叫ぶ声。

かと思えば下世話な夫婦喧嘩の罵り合いの声。


家族で暮らしていれば兄弟げんかや夫婦喧嘩もたまにはあるでしょう。
我が家だって大なり小なり夫婦喧嘩くらいはします。
生活音の範囲デス。

しかしこんなのが1週間くらい(しかも私が帰宅する時間帯を狙ったように)毎日やられると、さすがにこちらも気が滅入るし、何より精神衛生上よろしくない。

そんな事が、ここ1年くらい続いています。
元々、私たちがこの部屋に引っ越してきた頃からよく泣くお子さんがいるお宅だな…とは思っていましたが、お子さんたちが大きくなるにつれ、その暴れん坊っぷりもエスカレート。

当初は、お子さんの泣き声がピタっと止むと多少の不安を覚えたものでした。
夫婦喧嘩も当時からあったようです。
何しろ壁が薄い安アパートなので、大声で泣き叫んだり怒鳴り合ったりすれば、その内容まで聞き取れてしまうんですね。

夫婦喧嘩は犬も食わないって、言うじゃありませんか。
あんまり部外者には聞かれたくないもの。部外者だってそんなもの、聞きたくありません。

だけど、やってしまうんデスよね。このお隣さん。
台所の窓を開け放したまま台所で…とか、玄関から出て共有通路で…とか。
とにかくこの人達には内も外もない。
それが、夫婦喧嘩であろうと子供への叱責?であろうと。

先に、お隣一家のスペックなど↓↓
パパ:小柄な髭面。物静かなようでいて実は…?
ママ:一家で一番よく通る大きな声の持ち主。外面だけは非常にイイ。
お子①:双子兄。大抵キレるのはこの子。
お子②:双子弟。この家庭内にあって唯一まともかもしれない、おとなしく常識的な一面の持ち主。
…お子②には申し訳ないけど、一家のあまりのDQNっぷりに、私は個人的に「基地外(キチガイ)一家」と呼んでおります。

【第一章】
事の発端は、やはり「台所」でした。

この日も台所の壁の向こうでは戦争が勃発していました。
お子の泣き叫ぶ声+ママがキレてる声。

あー…今日も始まったのね…とウンザリしていたら、
ドガンッ!!
と、壁越しの衝撃。(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?何してるの?同時に、我が家側で台所の壁側に掛けていたお玉やらフライ返しやら計量スプーンやらが全て流し台の中に…!

( ゚д゚)ポカーン

いやいやいや、3月の震災でだって落ちてこなかったお玉たちデスよ。あの日落ちてきたのは、その上の棚に積んでたフライパンだけ。
それが落ちるほどの衝撃って…(;´Д`)<さすがにないわー

彼らのそういう行動は、時間を問わないのも(そもそもそういう行動がしょっちゅうある事自体が異常なのデスが)問題で。しかも平日も土休日も朝も夜もお構いなし!

…そんな事に我慢をし続けるメリットがあるのか?いやない!

というわけで、とうとう管理会社に苦情を申し立てます。
それが、今年の4月頃。今から約半年前になりますか。

【第二章】
それまでにも、基地外一家の「異常行動」がなかったわけではありません。
予兆と取れる迷惑な事象は幾つもあったのデス。

それがコレ。↓

とある日曜日の夕方。
例によってお隣が騒がしい。お部屋からはママがブチ切れる声と、お子①の泣き声…に混じって、パパの声も、するような。

そうこうしているうちに、声の発生場所が共有通路に移動。場外乱闘発生?
違いました。
ブチ切れたママによって、パパ+お子①②が締め出しを食らったのでした。

あまりに騒がしいので、そ~っとドアを開けて覗いてみると、
お子①②→共有通路の隅っこに揃って体育座りで反省モード
パパ→外聞の恥もなく「開けろ」コールと共に施錠されたドアをガンガン叩いてみたり、ドアノブガチャガチャ。
の構図が繰り広げられておりました。

( ゚,_・・゚)ブブブッ

道路に面した通路じゃなくてよかったね、と最初は笑っていられたのですが、
パパがドアに攻撃する度に、当然我が家にも伝わってくる衝撃。

いつもは静かに苦笑いしていたダンナくんの表情が、次第に険しく…

(;´∀`)→(;´Д`)→(# ゚Д゚)開眼

ついにダンナくんがドアを開け、騒いでいる基地外パパに「ちょっと静かにしてもらえませんかね」と一喝。
すると基地外パパの「すみません」という声が。
ダンナくんはそれを確認してドアを締める…これで静かになるかなと思いきや。
…思いきや!

基地外パパ「ホラ、お隣さんに怒られちゃったじゃないか。開けなさい」→相変わらずドアをガチャガチャ

…(´・ω`・)エッ?

なんか、ドアを開けてもらうための口実に使われた形に(笑)
しかしママも天の岩戸に隠れた天照大御神よろしく、頑としてドアを開けない。

ダンナくん、警察に通報しましたwww
まぁ正しくは通報というより「相談」という形で話を進めましたけども。
その時の警察の方は「はいはい、じゃあ様子見に行きますからねー」と、あんまりアテにならない返答。
あまり期待せずに待つうち、基地外家の騒ぎも段々収束していき、その日は終わったのでした。(ノ_-;)ハア…

【第三章】
そんな事もあり、常々我慢を強いられてきた私たち。
我が家だけじゃなく、基地外家の下階にも床を踏み鳴らす衝撃音を始めとする騒音は聞こえてたはずだけど、下階の彼は文句ひとついう事なく、今夏の終わりに静かに部屋を引き払っていきました…

これまでの半年で、管理会社に再三苦情を申し立ててはその都度管理会社側から全体的な注意喚起として文書を配布してもらったり基地外家に注意をしていただいてましたが、注意されても1週間もすればまた元通りの騒がしさに…

そうこうしているうちに、今年の夏から秋にかけては連日の頭痛と目眩(夏バテの可能性もありますが)、慢性的な睡眠不足に苛まれるようになり、職場でもやっと市販になったロキソニンが1箱1週間もたない状況に。

加えて、この頃から騒音以外の迷惑行動も目立ってきました。
◇年明けくらいから仕事に行っている様子のない基地外パパが、共有通路で頻繁に煙草を吸っている(→布団とか大物が干せない我家のベランダでは、共有通路の自宅前に干すこともあるので、タバコ吸われてると干せない)
共有通路の我家の前に基地外家の布団が干されている(→基地外家は、基本的にベランダを使わない。洗濯物も共有通路の自宅窓枠に干すくらい。で、基地外宅の目の前の通路の手摺が空いているのに、たった一枚の布団を何故わざわざ我家の前に干すのか)

そろそろいい加減にしましょうか(#・∀・)

というわけで、とうとう先月末。

Twitterで色々な方にアドバイスを頂いたのもあり、まずは都の児童相談センターに連絡。
事の顛末を簡単に説明し、「お子さんが虐待されている可能性がある」として様子を見ていただくようお願いしました。センターの方からは、様子を見に行く、というお約束をした上で「管理会社も甘いですよね。普通はそんなに何回も苦情が来たら契約違反として退去させることができるはずですよ」と。
ちなみにこの相談センター、「様子を見に行って、状況をご報告します」と言ったのに、1ヶ月経つ今も連絡はありません。そんなに立て込んでいるのか、それともあしらわれたのか。

次に、管理会社に「賃貸契約上の契約違反」として基地外家の強制退去はさせられないのか、という話に持って行ってみました。

それに対する管理会社の回答:
管理会社が借主と結ぶ賃貸契約にある「近隣に迷惑をかけない」的な規約は、実際には法的な拘束力がない。こちらでも弁護士に相談したが、法的に決着をつけるのであれば、被害に遭っている住民が「受忍限度を超えた騒音」として然るべき診断書を持って損害賠償を請求するしかない。
したがって、我が家×基地外家×管理会社で三者面談を行い、そこで今後「強制退去」も視野に入れた協議を行いませんか。

…との事。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
直接関わりたくないから管理会社通してましたのに、何故ここへ来て直接対決させようとしますか…

一呼吸おいて(一晩寝かせたともいいますが)、やはりTwitterでも「それはおかしい」という声をたくさん頂いたのもあり、再度管理会社に
「やはり直接面と向かって話すのは、(これまでの事もあり)私としては大変精神的苦痛である」
事と
「どうしても三者協議を行うというのであれば、当方は代理人を立てさせて頂く。協議の日取りを決めるに当たってはこちらが代理人を用意する時間を頂きたい」
事を伝えました。
これに関しては管理会社側からも「裁判ではないので代理人用意にかかる時間等の融通は効かせます」とした上で、「まずは再度基地外宅に強めに注意をしておきます」との事でした。

後日。

管理会社から入電。
「基地外宅と協議をする前に、最終確認として私どもと桜川様で面談をさせていただけないでしょうか」
要は強制退去のボーダーとなる骨子を先に確認しておきたいという事らしく、その週末の午後に管理会社の事務所を訪れました。

そこで私が話した内容としては
◇これまで半年間に渡って管理会社さんに何度も基地外家に注意しに行っていただいたが、数日もすると元に戻る辺り、今後も今まで同様のやり方では改善が期待できない(どころかエスカレートしている)
◇診断書を持って損害賠償というのであれば、こちらはいつでも出せる
◇数日前に部屋にいて聞こえてきた騒音(喚き声)の録音と、布団干しの証拠画像を提示、(私は理不尽なこと言ってませんよね?という確認も兼ねて)
◇重ねて言うようだが、やはり直接面と向かってやり取りするのはこちら側の精神的リスクが大きいので避けたい

最後の証拠物件については管理会社の方も想像以上だったようで、「こ れ はwww」と苦笑されてました。やっぱり言葉では伝えきれてない部分もあったのかも知れません。百聞は一見にしかずデスね。

そこで管理会社側からは
◇強制退去のボーダーとなる骨子をこちらでまとめ、その内容で問題ないか一度我が家に確認する
◇それを持って基地外家にその内容を提示し、以降この内容に違反して再度同様の苦情が上がれば強制退去の方向に話を持っていく旨を確認させる
という内容に加え、
◇当管理会社の保有物件で同等の広さ・間取りの物件に家賃据え置き・次回更新料優遇で我が家が引っ越し(精神的に参っていて今すぐにでもどうにかしたいというのなら用意できます)
…との事。
正直その物件なら今の部屋よりも若干広いし、これをキッカケにモノが減らせる!と私よりもダンナくんがノリ気でしたが…ちょっと待って。

な に ゆ え 我 が 家 が そ の よ う な 苦 労 を し な け れ ば な ら な い ?

いくら何でもそこまで重症じゃありませんし。
ていうかそこまで重症化してたら引越しなんて到底無理デスしね?
という訳で、その辺に関しては「ご希望があれば」程度の話だったので、ダンナくんにも「私、ここがいいよ」と伝えて管理会社にも希望は出していません。

そしてまた数日後。

我が家のポストに管理が会社からの書簡が投函されておりました。
中身は、前回の話し合いで決めたボーダーライン的内容がまとめられたものが入ってましたが…

あれ?これっていつもの全体配布の注意喚起文に宛名足して個人宛にしただけ?
みたいな文面だったので、即時管理会社に確認。
話を聞いたら、あくまで我が家に確認してもらうために体裁を整えただけとの事だったので、追加で「基地外家に念書を書かせて押印させた上で、可能であればコピーでも構わないので我が家に開示して下さい」とお願いしておきました。
その念書の内容も我が家に「これでいいですか」的に事前確認の書面が来ていたのでOKしました。

現在、基地外宅への注意とその念書の押印結果がいつ来るのかを待っている状態デス。

次回この内容で書くときには晴れ晴れとした気持ちで【終章】を書きたいものデス。

最後まで読んでくださった方、長々とありがとうございました。
by sakura_cologne | 2011-10-27 17:59 | ご近所トラブル

肩乗りが得意なネザーランドドワーフの肝っ玉女の子・メイとの生活を綴ります。
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メイ : ネザーランドドワーフの♀。2005年5月27日生まれ。体重1.1㌔。他の同じ種類・年代の子と比べても格段にコンパクトな子。でも心は広い。特技は肩乗りと肩の上での「お辞儀」。

私(桜川 楓香) : 観光バスガイド→AS/400プログラマー→Web系SE@主婦。ちょっと前まではサーバー負荷計測担当、最近はC#とJavaを行ったり来たり。
楽しい事・面白い事大好き!なアラサー。キウイと梨の果物アレルギー持ち。
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